横山式ネッシン療法について

横山式ネッシンとは。。。 

熱で温めた金属の棒でさする施術です。

「ささない鍼」(鍉鍼)とお考えください。

 

1900年初期に平田内蔵吉氏が「熱鍼療法」を考案し、戦後1900年中後期に東洋医学の権威である間中善雄博士によって広く普及されました。

近年になり、西洋的東洋医学の普及によって熱鍼を使用した施術者が激減しました。

そこで、横山卓氏がもともとの東洋医学を現代人にも活用しやすいよう整理し「横山式ネッシン」として復活させ、現在に至ります。 

 

効果・効能

主に手足に用いることにより自律神経のうちの副交換神経の働きを促進させます

・血行など体液循環の改善

・筋疲労緩和

・胃腸など(内臓機能)の働きの改善

・神経痛、しびれの改善

・産前・産後の不調

・ストレス症状の改善

などに効果があります。

 

特徴

  • さする程度の施術なので痛みや副作用がない。
  • 子供からお年寄り、動物までも使用し実績をあげております。

 ※当院では動物への施術は行っておりません。

  • なかなかよくならない疾患にも効果的です。
  • 家庭で簡単に使用でき、セルフケアにも最適です。(セルフケアの講座も希望があれば行っております)

 

 

 ⇓もっと詳しく知りたい方は

 

日本ネッシン協会

*毎週火曜日及び講習会には柏崎も同行し施術や指導を行っております。

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